mitra clip 経皮的僧帽弁接合不全修復術

太もも付け根よりカテーテルを心臓まで持ち込み、カテーテル先端につけた“クリップ”で僧帽弁をつまむことにより逆流を制御することで、開胸手術を行わず、心不全症状を劇的に改善する治療法です。開胸しないため患者さんの体への負担が非常に小さいことが特徴です。これにより 75 歳以上の高齢者や、呼吸器疾患のある方、日常の活動能が低下している方(杖歩行など)など、様々な理由により手術による治療が困難な僧帽弁閉鎖不全症(MR)患者の息切れや動悸、疲労感などの心不全症状を改善することができます。












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